株式会社 G1 company

Save the Journey, Beyond the Real

変わらない旅の“価値”を守り、新しい旅の“かたち”を創る
次世代観光体験プロデュースカンパニー

G1 company Inc.

XNA
XR & AI
FNB
Food & Beverage
TRX
Tourist Experience

Mission / Vision / Value

わたしたちが大切にしていること

Globe One

Mission

ミッション

距離を越え、一つの地球へ。

分断された世界も、デジタル・ネットワークでより強くつながれる。距離に関係なくつながる新しい“一つの地球”を、旅と体験の力で目指します。

Groove One

Vision

ビジョン

個性を束ね、一つのうねりに。

音楽のグルーブ(溝)が、人を隔てる壁ではなく同じ目的へ向かう一本の道であるように。さまざまな個性を組み合わせ、新たなひとつのうねりを生み出します。

Genki One

Value

バリュー

人生の真ん中、元気が一番。

二つとないそれぞれの「元気」を、まず第一に考え、大切にする。社名の原点でもあるこの言葉を、すべての活動の真ん中に置きます。

Purpose

わたしたちの存在意義

18世紀に観光が始まりました。それは

写真の発明により
行きたい場所を見つけ

蒸気機関車の商業化により
その場所に行くことができるようになったからです。

21世紀にイノベーションが起こりました。わたしたちは

XRコンテンツにより
次代のユニバーサルツーリズムを創出し

AIコンテンツにより
個人と繋がり観光地の魅力をありのままに伝えることで
オーバーツーリズムの課題解決を目指します。

Products & Services

事業・商品ラインナップ

リアルとバーチャルを横断する体験の数々。気になるサービスはカードから詳細をご覧いただけます。

anywhere café の製品イメージ

anywhere café

古民家の縁側から、日本中の旅へ

縁側の大型スクリーンに360度観光映像を映し、AI・飲食・文化体験を融合。リアル店舗とVRChatのバーチャル店舗を連動させた複合型の観光体験です。(登録商標 第6621307号)

XRAIユニバーサル観光
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空間演出 の製品イメージ

空間演出

その場所にいるような映像空間体験を

ドームや3面スクリーンなど、空間全体を活用した臨場感ある映像体験を提供。VRゴーグルなしで複数人が同じ没入体験を共有でき、観光PRや文化体験、展示、イベントなど幅広いシーンで活用できます。

没入体験多人数参加空間演出
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インスタントハウス イマーシブ の製品イメージ

インスタントハウス イマーシブ

どこにでも建ち上がる、没入の空間

短時間で設営できるインスタントハウスをイマーシブ空間化。イベント・防災・観光まで、可能性を“その場所”に届けます。

イマーシブ可動建築体験
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VR双眼鏡 の製品イメージ

VR双眼鏡

遠くを覗かずとも、近くへ赴ける双眼鏡

観光地に設置するVR双眼鏡で、過去・未来・非日常の風景を重ねて体験。ユニバーサル観光の新しい入口になります。

VRユニバーサル観光旅
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実写360度映像・メタバース制作 の製品イメージ

実写360度映像・メタバース制作

ありのままを伝えるクリエイティブ制作

360度実写映像やメタバース空間など、地域や施設の魅力をバーチャルで体験できるコンテンツを制作。VRゴーグルからドーム・スクリーン、PC・スマートフォンまで幅広い環境へ展開できます。

360度映像メタバースVRコンテンツ
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KATARIBE の製品イメージ

KATARIBE

旅の語りを繋ぐ、AI観光ガイドエンジン

地域の歴史や物語を“語り部”として旅人に届ける観光情報AIチャットボット。現在、実証実験を推進しています。(商標出願中 商願2026-056967)

AI和の情緒旅
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平面画像→XR映像コンバーター の製品イメージ

平面画像→XR映像コンバーター

撮影した景色を、訪問できるXR空間へ

既存の写真・映像をAIでXRコンテンツへ変換。360度空間の生成や季節・天候の変化、過去の街並みの再現など、地域にある素材を新たな体験型コンテンツに活用します。

AIXR地域資源活用
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CEO Message

代表メッセージ

株式会社 G1 company 代表
次の旅先を想いながら旅の途中でふと立ち寄った、そんな古民家カフェがオフィスです。 ここで、素晴らしい仲間たちとワクワクしながら、次なる新しい旅を生み出しています。

1989年にPanasonic(当時 松下電器産業)へ入社し、ハードの魅力を引き出すソフト・サービス事業に従事。 東京2020大会では、史上初となるスポーツの臨場感ドーム映像配信をプロデュースし、 大阪・関西万博ではデジタルトラベルゾーン(DTZ)をクリエイティブディレクターとして指揮しました。 「疑似体験は実体験に近い価値を生む」という確信のもと、全国の自治体・企業、そして旅するすべての人とともに、 現実の先にある新しい旅のかたちを共創してまいります。

和歌山大学 国際観光学研究センター 客員フェロー
株式会社 G1 company 代表取締役CEO

小柴 恵一

「小柴恵一の寄り道ノート」を読む

Company

会社概要

会社情報

社名
株式会社 G1 company(G1 company, Inc.)
設立
2021年10月8日
代表取締役
小柴 恵一(和歌山大学 国際観光学研究センター 客員フェロー)
資本金
950万円
事業概要
XR・AIソリューションを提供する次世代観光体験プロデュースカンパニー
略歴
東京2020大会・臨場感LIVE体験をプロデュース。万博・DTZ(デジタルトラベルゾーン)をクリエイティブディレクターとして指揮。
本社
〒559-0003 大阪府大阪市住之江区安立4-3-3

所在地

〒559-0003 大阪府大阪市住之江区安立4-3-3

主要関係先

  • 和歌山大学
  • 名古屋大学
  • 関西テレビ放送株式会社
  • 株式会社ウエストワン
  • 阪急交通社
  • パナソニック映像株式会社
  • 電通ライブ株式会社
  • 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
  • 株式会社eje
  • 経済産業研究所
  • 大阪産業局
  • 大阪観光局
  • 新上五島町観光物産協会
  • ゆんぬツーリズム推進協議会
  • 宇和島市観光物産協会

※ 順不同・敬称略